点だった経験が、一本の線になった瞬間
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心と体の繋がりに気づき始めてから数年後の出来事です…
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32歳の死が教えてくれた、命の使い方
コーチングを受けるにつれ母がいなくなった悲しみが癒…
亡くなった2人が大切な命を使って
私に何かを訴えかけていたのではないか
と考えさせられました。
命の大切さや、
命をどう使って生きるのかということを、
伝えていかなければならない。
それを実感した私は
その時に提供していたサービスを
見直し始めました。
そして、
「Webの仕事に活かせればいい」
とだけ思っていた
《命の開放コーチング》を
私自身もコーチとなって
広めていく覚悟を決めました。
サービスを見直しながら
一つのことに気付きました。
心と体を整え、
あり方を整え、
現実を動かすための
仕組みを整える。
この3つが重なったとき、
人は初めて、
自分の命を思いっきり使って
生きられるのではないか。
そんな人を増やしていく仕事がしたい。
命を大切に扱う人を増やしていきたい。
使命を自覚する人を増やしていきたい。
今までにないくらい熱い想いが
私の中に湧いてきました。
そこからさらに、
一つの大きな覚悟を決めました。
使命に向かって生きる人を増やすため
今までの私の経験を全て活かそう。
「本当に私にできるのか…」と
恐怖心が湧いてくるくらい
大きな覚悟が必要でした。
しかし、腹を括ると同時に
見えてきたことがあります。
これまでバラバラだと思っていた
Web制作、アロマ、そしてコーチング。
振り返ってみると、
それらはすべて、
本気で生きたいと願う人が、
自分の人生を取り戻していくために、
必要なものでした。
そしてそれは、
私の周りに
自然と集まっていたものでした。
それを感じた瞬間、
使命を自覚していなくても
自然と使命の道を歩んでいたのだと
ようやく実感できたのです。
最後に私の決意と、
このストーリーを読んでくださっている
皆さんへのメッセージを
お届けします。
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使命に生きるという選択
10年間迷走したからこそ、二つの命を見送…




