母の死が突きつけた、「今を生きる」という選択

独立して10年。
目標だった「母を楽にさせる」という願いを
形にすることはできないまま、
母はこの世を去りました。

「いつかできる」と思いながら、
結局、本気になりきれなかった。

もっと踏み込んでいたら、
違う未来もあったのかもしれない。

そう感じたからこそ、
はっきりと思いました。

「このままではダメだ。
 根本から、自分を見直さなければ。
 今変わらないと、一生変われない。」

母がくれた、
最後のチャンスだと受け取りました。

そのタイミングで出会ったのが、
HARU+⁵さんの
《命の開放コーチング》でした。

「スピリチュアルコーチングを受けよう」
と思って選んだわけではありません。

HARU+⁵さんの語ることが腑に落ち、
《命の開放コーチング》こそが
私が求めていたものだと感じたのです。

そこで語られていたのは、
私がイメージしていた
スピリチュアルな世界ではなく、
現実をしっかりと見つめた、
地に足のついたものでした。

母を亡くした直後の私にとって、
一番必要だったのは、
自分の魂を、自分で癒すことでした。

そこから少しずつ、
自分の人生を、
誰のせいにもせず、
自分で引き受けるという在り方へと、
向き合っていくことになります。

それは厳しくもあり、同時に、
これからの人生を自分で選び直せる
という感覚でもありました。